最終的にはこの試験に合格することを目標に、
計画を立てて2年間日々練習に励みます。



国家試験合格速報 National exam pass bulletin

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各種資格取得速報 Qualification bulletin

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国家試験突破のヒミツ

[理容科]試験本番を想定して練習。技術を磨き、全員合格が目標!

実技試験の第一課題は「カッティング」。ミディアムカットは固定刈り、水平刈り、すくい刈り、四角刈りなどの基本をしっかり理解することがポイント。「整髪」は、WAXの量も大事ですが、七三分け整髪では丸い顔を想像して、仕上げることが大事です。中理美では学生の得意・不得意をきっちり把握し、一人ひとりに合わせて指導しています。

カッティングでは、クリッパー(バリカン)で襟足を2mmにして、そこから上へだんだんと長くしていくなど、普段から本番を想定した練習が活きてきます。

本番が近づくにつれ、実習だけでなく、放課後の練習にも力を入れ、技術を磨いていきます。中理美は近年100%の合格率。全員合格を目指しましょう。

[美容科]学生一人ひとりをサポート。高いレベルでの合格を目指す!

実技試験は時間との闘いです。身につけた技術を本番で発揮できるよう毎日繰り返し練習します。第二課題は「ワインディング」と「オール・ウェーブ・セッティング」から1課題。課題発表後は、技術をより上達させるよう、しっかりとサポート。学生たちの練習にも一層熱が入ってきます。中理美では減点を減らすより、高いレベルでの合格を目指します。

第一課題は「カッティング」。長さを均等にするのが難しいレイヤーカットは、カットラインのつながりが重要。頭の丸みをイメージ出来るかがポイントになってきます。

「オール・ウェーブ・セッティング」は、パーマの基本となるスタイルのひとつで、ウェーブの段構成をイメージすることと左右のつながりが重要です。


理容科の場合

1年次
コームやハサミなど理容道具の扱い方・カッティングなど基本となる技術を高めます。

2年前期
仕上がり審査に直結する整髪技術を学びます。仕上がりのクオリティと速さを向上させます。

2年後期
試験本番の入場から後片づけまでをシミュレーション。実践練習を繰り返し、試験合格に向け精度を高めます。

国家試験(実技)2月上旬
実技の最終チェック。二人一組での反復練習を行い、試験本番で力を発揮できるよう訓練します。

国家試験(筆記)3月上旬
筆記試験対策の集中講座を実施。傾向と対策を踏まえ、模擬テストに繰り返し取り組みます。


美容科の場合

1年次
第二課題のワインディング中心に学習。すべてのベースとなる道具の扱い方や正しい姿勢も習得します。

2年前期
コーム・ピンを使ってウェーブをつくる第二課題のオールウェーブやピンカールの技術を身につけます。

2年後期
第一課題のカッティング(レイヤーカット)を学びます。11月初旬に決まる第二課題の技術も集中的に練習します。

国家試験(実技)2月上旬
カット技術と第二課題を繰り返し練習。衛生面にも気を配り、本番を想定した合同実習を実施します。

国家試験(筆記)3月上旬
試験対策の集中講座スタート。問題集や実際の過去問題を繰り返し解き、模擬テストにもトライ。