• Q 高校在学中にしておくことはありますか?

    ・ 国家試験などには筆記も含まれますので、自分なりの勉強法などを身につけるといいです。
    ・ 欠席や遅刻に厳しい分野ですので、生活習慣やリズムをくずさないことが大切です。
    ・ 病気や虫歯などは早期に治療しておくことをおすすめします。
    ・ 接客業ですので、挨拶などは日常習慣にしておくとよいでしょう。

  • Q 理容師や美容師になるための国家試験は難しいですか?

    日々の授業をしっかり把握していれば、決して難しいものではありません。厚生労働大臣指定の養成施設を卒業見込みで国家試験(筆記、実技)を受験できます。在学中に合格すれば、卒業後に所定の申請書類を提出することで免許が交付されます。

  • Q ほかに、どのような取得資格がありますか?

    民間の認定資格として色彩技能パーソナルカラー検定、メイクディプロマ、ジェルネイル技能検定、エステティック検定などがあります。

  • Q 手があまり器用ではなく、授業についていけるか心配です。

    努力しだいで十分にカバー可能です。時間をかけ毎日練習を積み重ねれば、基本的な技術は誰にでも習得できます。

  • Q 理容と美容の違いは何ですか?

    法律でそれぞれの資格が決められていることです。ただ最近では規制緩和となり、男女、理容美容の区別なく営業するユニセックスサロンが増えてきています。

  • Q 学校見学はいつできますか?

    土日、祝日はお休みです。それ以外の平日は随時見学できます。学校行事などにより平日でも見学できない場合がありますので、事前にご連絡くださればと思います。

  • Q 見学するときのポイントは?

    施設、設備、周辺環境、授業の雰囲気、どんな先生がいるかなどをポイントにするとよいでしょう。国家試験の合格率や就職状況なども参考に、より自分に適する学校を選んでいただきたいと思います。